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僕が河野文彦と組んだ理由

僕が河野文彦と組んだ理由
『ぶんちゃん』こと『こうのふみひこ』へ☆

よぉ文!こうして組むのも久しぶりだなぁ。
お互い何年も別の道を歩いて、また一緒にやれるなんて、すげぇよな☆

しかも、今度はプロのステージだ。

お互い、いつの間にかプロになってたんだよな。

お前はよく、
『ほんとありがとうね!』って言ってくれるけど、俺だって同じ気持ちだよ。
それに、文を《聞かせ屋。》に誘ったのは、文があの時の夢を諦めずに貫いて、マジでプロギタリストになってたからだろ。

文自身がんばってたから、俺が声かけた。
諦めてギター投げ捨ててたら、声なんかかけてねぇよ。

■□■□

6、7年前になるのかなぁ?
文はギターの仕事を、俺は歌の仕事を夢見てた時、あの時も俺が誘ったんだよな。
「俺今、路上で歌ってるんだ、文ちゃん横でギター弾いてくれねえか?」

って。
俺あの時さぁ、ギター始めたばっかで鼻クソだったじゃん。今も耳クソだけどな(笑)
でも、とにかく路上で自分の声を鍛えたくてさ、ギターは路上で歌うための手段だったよ。

でも、それじゃいけねぇし、教えてくれる人もいねぇし…うまくならねぇし…で文に声かけたんだよな。
「俺がうまくなるより、うまいやつに任せよう☆」って(笑)

それからだよな、毎週、文の部屋で練習して、レパートリー増やして、そのままチャリンコで路上。

東十条。
今思うとさぁ、あんなとこでよくやってたよなぁ(笑)駅の階段の踊り場じゃん…。すごい度胸。

声が聞こえるといつも来てくれる床屋の親父に、長渕をリクエストする客引きの兄ちゃん。
けっこう応援してもらってたよなぁ♪
何より楽しかった☆
投げ銭、けっこう入ってたしな(>∀<*)

あれから6、7年経ったんだね。

結局、やってること変わってねぇじゃん!

俺の声に文がギター合わせてくれて。
やるレパートリーはいつも俺が強引に決めるの(笑)
昔からそう、俺がやりたいのを中心にね(笑)

楽譜が絵本に変わっただけだな。

二人の顔も変わってない。

よく笑ってるわ☆

文、昔も今も、ありがとう。

今度路上でも行くか♪
俺の持ち物は…絵本?楽譜?

久しぶりにカーペンターズでも歌おうか☆

〜うれしい絵本読み聞かせ〜
《聞かせ屋。けいたろう》http://kikaseya.cocolog-nifty.com/blog/
↑[聞かせ屋。日記]
携帯でも御覧頂けます

坂口慶

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コメント

即興「かいじゅうたちのいるところ」@芝工大
とても良かったです!
輝く二人組ですね。出会いからして感動的
今後の活躍期待しています。

☆pandaさん
今でも日記見てくれてるんですね〜うれしいです♪だって、出会ったの…相当前じゃないですか☆
芝工大は文ちゃんとの再会初ステージですもん。

ほとんどアドリブでつけたステージ♪
でも、ジャズミュージシャンのセッションって大抵そうなんですよね☆

俺もアドリブに合わせて声や間やニュアンスが変わりますもん。お客さんの空気も感じて。
だから、それぞれが二度とないステージです♪
それが楽しい!!

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