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《聞かせ屋。》の母、パンダ先生。

今日保育園の帰り道、偶然恩師「パンダ先生♀」に会った。パンダ先生は元保育園々長、保育の短大で出会い、今も不思議な【保育縁】でつながっている。

何を隠そう、大人になった僕に絵本を読んでくれたのがパンダ先生。
そう、先生に出会わなかったら《聞かせ屋。けいたろう》は今、存在していないかもしれない。
先生は毎週一冊、授業のはじめに名作絵本を読んでくれた。
きっと、『絵本の紹介』と共に、『絵本を読んでもらううれしさ』を伝えてくれるために。

僕は毎週の絵本が楽しみだったし、自分が幼い頃持っていた本だったら、いつも以上にうれしかった。

絵本を読んでもらうというのは、なんというか…うれしいもの。
楽しい絵本、笑える絵本、悲しい絵本、ホッとする絵本、色々あるけど…

絵本は『うれしい』もの。読み聞かせをしてもらうのは『うれしい』こと。

子どもはもちろん、大人になっても。
僕はそう思ったから、子どもだけでなく、大人に読み聞かせをしようと思った。

そして、路上で読み聞かせを始めた。絵本を忘れて、仕事に疲れている大人に聞かせたいと思って。

路上しかやる場所なかったしね(笑)

そこで、金髪と黒髪のギャル二人組に出会った。

『何してんの?』

「絵本読んでんだよ。」

『い〜ぃことやってんね〜!』

「…ありがとうございます(笑)読もうか?」

『んじゃ待ち合わせの相手が来るまで読んでよ!』

絵本がつないだ三人の時間が終わった時、二人は涙を流してくれた。

これはやめちゃぁいけないな。

《聞かせ屋。》がはじまった瞬間になった。
それから今まで…がむしゃらに走り続けてきた。

絵本と聞き手に縁がある限り、オレは《聞かせ屋。》を辞めない。もう色々な人の支えも思いも受けてきちったからな。
オレ一人のもんでもないかな☆
いつも応援してくれてる人、気にかけてくれてる人がいるし、こうしてブログを読んでくれる人もいるしね。

いつもありがとうございます!ほんとありがたいっす。
読み聞かせを仕事にしようなんて思いが叶ってるのはたくさんの人が力を貸してくれているおかげです。
これからもよろしくお願いします。

〜うれしい絵本読み聞かせ〜
《聞かせ屋。けいたろう》

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コメント

ビバ!けいたろうっ☆

☆カエルコさん
お!ありがとござんす!

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